カードローンの仕組みについて 〜気になるワードチェックしましょ〜

総量規制

カードローンを組むときにいろいろなサイトを見ていると、「総量規制」という文字を見かけることがあります。
例えば、総量規制によって年収の1/3しか借りられませんとか、総量規制対象外です。とかまぁそのような記載を見かけることがあります。
この総量規制というものについて簡単に説明しましょう。

 

総量規制とは、消費者金融の借り入れに関係がある規制です。この規制は、消費者金融のためにあるのではなく、私たち借りる側のためにあると言ってもいいでしょう。
しかし、総量規制がはじまって、年収の1/3までしか借りられなくなったとか、収入がないので借りられなくなったというようなことを言う人もいます。
このことだけを見ると、総量規制が始まってから、借りることができなくなった!!と怒っている人もいます。
しかし、この規制によって、多くの人が返済できる額だけしか借りられなくなったことから、多重債務を防ぐこと、借金による自殺を減少させることができました。
しかし実際のところは、この総量規制によって、一旦は自己破産が減っていたようですが、途中から増加に転じているという指摘もあります。
ここは、違法金利で貸し出しをする業者で追いつけられた債務者が流れ込んでいるという指摘もあります。

 

総量規制が全く関係ないということで、最近では銀行へ再注目が集まっています。銀行でもネット銀行であれば、スマホやパソコンを使って簡単に申し込みもできますし、何よりも金利の低さが魅力となっています。

3秒診断

消費者金融のホームページを見ると、3秒診断というような項目があります。3秒診断という場合もあれば、5秒だったり秒数は消費者金融によってまちまちでしょう。
この診断、これから借り入れを申し込むという場合に、もしかしたら審査に落ちるかもしれない・・・と悩むことがあると思います。
いわゆるそんな悩みを解決するための仮の審査ということになります。「仮審査」という認識を持って大丈夫でしょう。
とは言っても、仮なのですから、ここで審査の結果で借り入れ可能という結果が出たからと言って、本当の審査でもそのような結果が出るのかどうかはまた別の問題です。
試しにという気持ちでやってみるといいでしょう。
3秒と言われるくらいですから、審査項目はだいたいこんな風になっています。

 

●年齢
●性別、独身もしくは既婚か
●他社からの借り入れ件数と金額

 

まぁだいたいこんな感じです。年齢は満20歳以上という規定を設けているところがほとんどですから、そのための項目です。
もしくは、年齢の上限が消費者金融によって違いがあって、63歳とか65歳とか69歳という場合があるので、それを知るためということが言えます。
また、年齢は規定に合っていても、年齢を考えると新規の借入を認めるわけには行かないと判断される場合もあるでしょう。
他社からの借り入れ件数と金額についてはかなり考慮しなければならないことです。返済して貰える可能性の低い人に貸すことはできませんからね。

 

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関連情報

女性専用ローン

女性専用ローンってどのようなローンなのでしょうか。男性専用はどうしてないのか?ということは何故か言われませんね。(笑)
借り入れをしている人は男性:女性で7:3と言われています。これから女性の新規の借り入れを伸ばしたいと思うのが多くの消費者金融の考えです。
ですから、CMなどでも女性タレントを多く使っていたりしますね。消費者金融へのハードルを低くする効果に繋がっているとは思います。

 

女性専用ローンは、まずフリーダイヤルでの対応が女性のみとなっていることがほとんどです。いくら顔が見えないと言っても、男性に相談するのは何だか気が引けるという人もいます。
また、男性には話しにくいという人も多いようです。
とはいえ、金利の優遇があるというわけではないので、別に女性じゃなくても相談できる!!気にしないという人はどちらを選ばれてもいいでしょう。
このような女性専用のカードローンを採用しているところは・・・

 

●新生銀行レイク
●アイフル
●プロミス

 

が主です。ただ、カードローンの仕組みとしては周りにばれにくいようなカードになっていたりしますし、配慮に関して言えば一般的なカードローンより良いと言えます。
ただ、どこの消費者金融や銀行でも行っているというわけではありません。これからは増えるような気もしますね。
何しろこのような女性専用のカードローンは、利用者に好評だからです。

 

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